第0話 百物語 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 10, 2022 不思議な経験、話を整理していたら結構な数になったのでブログで紹介することにした。全て私か身の回りの人が経験した実話である。 当面週一位のペースで書いていこうと思うが、時間のある時に更新していくので遅くなることもあるだろう。ゆっくりとお付き合い頂けば幸いである。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
第19話 すいません… 4月 15, 2022 今朝の出来事。私はいつもスマホの目覚ましで朝起きているのだが、今朝は、うっかり二度寝をしてしまった。 それから程なく、スマホから「すいません…」と声が聞こえた。びっくりして飛び起きると遅刻寸前の時間だった。身支度には慌てたものの、なんとか事なきを得た。 身支度をしながら、今のはなんだったんだろう、と考えてみると、どうもSiriが何故か起動して「すいません…」とだけ答えて切れたらしい、という考えに至った。とはいえ、何故そんな誤作動が起こったのかは全くの不明だ。 いずれにせよ遅刻はしなかったのだから、まあいいかと深く考えることは止めにした。 続きを読む
第21話 地震 5月 13, 2022 引越しの前日。遅くまで荷造りをして、くたくたになって深夜眠りについた。 それからほんの数時間後、パッと目が覚めた。なんの根拠もなかったが、「地震が来る」そう思った。 モノが多い方なので、荷造りの段ボールは日に日に床を占めて、引越しの前日ともなるともう置き場所がなく、最後のいくつかの荷物は3段積みになっていた。 3段積みの段ボールが危ない!咄嗟にそう思った私は、そこに駆け寄った。 段ボールを抱えた瞬間、少し大きな地震が来た。しっかり抱える時間があったお陰で、中の食器などは倒壊せずに壊れることなく済んだ。 さて良かったなと寝床に戻る途中、目が覚めたきっかけは?なんで地震が来ると思ったの?いくつかの疑問が浮かんできたが、疲れていたので気にしないで眠ることにした。 続きを読む
第9話 X’mas 2月 05, 2022 第6話 昭和50年 の続きの話。今度は同じデパートの内での記憶だ。「さよならセール」と垂れ幕があっただけあって、デパート内も年の瀬の雰囲気だ。 エスカレーターに乗っていると見えてくるディスプレイの中に「x’mas」の文字がある。それを「ちゃんと読めた」私は、わざと母に対して「バツマスってなーに?」と聞くのだ。母はそれに対して、「あれはクリスマスって読むんだよ」と普通に返事をしている。そんな記憶だ。 第6話の時にもお話ししたが、その時私は1歳。1歳の子どもが、こんなふうに冗談を交えた受け答えをするものなのだろうか。不思議な話である。 続きを読む
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